人気ブログランキング |

ミュージカル・プリシラ@日生劇場♪

こんな時に“歌舞音曲”なんて。。。
とおっしゃる向きもあろうかと思うのですが。。。すみません。。。

最後の最後までハラハラしましたが。行けてホッとしました。。。
(一時は某“チケット救済サービス”???的なところに売ろうかと思った。。。)

打ち合わせの後に向かったのは日生劇場♪
d0219834_04191816.jpg
ぷちお久しぶりです♪
座席数が1300席ほどと。コンパクトなのがイイですね♪
ワタシは前から10列くらいのところでした♪
もちろん肉眼でも動作は見えますが。顔の動きとか細かいところが見えるように・・・♪
双眼鏡を持って行って大正解でした♪

三人のドラァグクィーンたちのドタバタ珍道中を描いた“ロードムービー”的なミュージカル♪
使っている楽曲が。ヴィレッジ・ピープルやドナ・サマーなど“往年”のディスコソングなので・・・♪
ワタシ世代はドハマりなんですね~♪

有名どころとしては。。。
ヴィレッジ・ピープル【ゴー・ウエスト】
グロリア・ゲイナー【恋のサバイバル】
マドンナ【マテリアルガール】
シンディ・ローパー【ガールズジャストウォントゥハブファン】
ドナ・サマー【ホット・スタッフ】
アース・ウィンド・アンド・ファイアー【ブギー・ワンダーランド】
などなど・・・♪

舞台はオーストラリア。
シドニーに住むドラァグクイーンのティック(山崎育三郎)は、
最近何だか不運続きで仕事も私生活もダウン気味。
そんなとき、別居中の妻マリオン(三森千愛)の誘いで、
砂漠の真ん中にある街アリス・スプリングスで開かれるカジノでパフォーマンスをすることに。
せっかくだからと、二人の仲間
夫を亡くしたばかりで沈んでいるトランスジェンダーのバーナデット(陣内孝則)と、
若くて美しいが生意気なアダム(古屋敬多)を道連れに、
一台のバス「プリシラ号」をチャーターし、砂漠を縦断する旅に出ることにした。
道中、ティックは二人に、目的地で妻子が待っていることを告白する。
ティックにとって、自分の存在を知りながらまだ会ったことのない息子ベンジー(陣慶昭)と
対面することは、とても大きな決断であった。


ま。扱ってるテーマが。セクシャルマイノリティであったり。。。
偏見や差別であったり。。。
家族との在り方だったり。。。
面白おかしく。の中にも現代でもよくある(???)問題を描いた作品です♪
(あの宮本亜門さんの演出です♪)
ちょっとウルっときた場面もありました♪
   ・
   ・
   ・
でね。。。
d0219834_04191837.jpg
カーテンコールは撮影OKなんですYO♪

レインボーのフラッグを振りながら。踊ります~♪(イイ迷惑???)

おいらのスマホではこれが限界ですが。。。(爆)


d0219834_613424.jpg
※公式HPからお借りしました。。。


いろいろなことがあって。落ち込んでいたワタシですが。。。
ミュージカル・プリシラを観て。元気をもらえました♪
激しくおススメです♪(^m^)
by sayachan28 | 2019-03-19 06:17 | +日本の | Comments(0)